完璧じゃない自分。だからどうするか?

2019年8月22日

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自分のことを考えてみると、完璧ではないということがわかりますよね。

忘れ物をしたり、約束を忘れたり、読めない漢字があったり。

 

「私は完璧」。もしかしたら、この地球上や歴史上には、そんな人間もいるかもしれませんが、たいていの人は、完璧ではないでしょう。

そんな完璧ではない自分を、どう考えるか。

完璧ではない

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完璧じゃない自分だから、どうするか?

自分を受け入れる

よくあるのは、そんな自分を受け入れようというのがありますね。

完璧ではない自分を「受け入れる」。

とりあえず、否定しないで、認めるということでしょうか。自分を否定すると苦しいでしょうから、否定しないというのは、まあ悪いことではないですよね。

 

そんな自分を肯定する

そして、さらに、そこから、そんな自分を肯定する。

最近の、自己肯定感の話は、こんなところからも来ているのかどうかはわかりませんが、完璧ではない自分を肯定する。

 

完璧ではないわけで、欠点などが見えてきて、これはなかなかむずかしいところだと思いますが、まあ、完璧ではなくても、肯定しようと思えば、肯定できる人もいるのかもしれません。

自己肯定するのがむずかしいのは、完璧ではないとわかっているのに、肯定するというところにあるのかもしれませんね。

 

完璧ではないから、改善できると考える

refine

また、完璧ではないということは、まだ改善できるということでもあります。良くできる。

もちろん、年齢を重ねていけば、体力も落ちて、体が動かなくなって、運動面では、改善しにくいかもしれません。

それでも、改善できる可能性はありますよね。

 

昔は、脳は、歳をとると衰えるだけと考えられていましたが、今では、改善できるものだと考えられています。

なんでもかんでも改善できるというわけではないでしょうけれど、改善できるところもある。

むしろ、完璧ではないから、改善できるということですよね。完璧だったら、改善できないですから。

 

完璧では自分を、どう考えるか?

とりあえず、3つの考え方、捉え方を紹介してみました。

 

・そんな自分を「否定しない」

・そんな自分でも「肯定する」

・「改善できる」と考える

 

他にも考え方があるかもしれませんし、「欠点」に合わせて、3つのうちのどれかを選んでみるというのもありかもしれません。

いずれにしても、完璧ではない自分を、どう考えるか、どう捉えるかで、感じ方や行動が変わってきますよね。

自分のことをどう思うかは、自分で選べる

そして、それは、自分で選べます。

自分のことを自分でどう考えるか、自分のことをどう思うか。

 

自分のことをどう思うかは、自分で選べる。

誰が何を言おうが、自分が自分をどう思うか、考えるかは、選べます。周りがダメだと言おうが、自分は「完璧」と思うこともできるでしょう。

そして、仮に完璧ではなくても、どう思うかは、自分で決める。

 

完璧ではない自分をどう捉えるか。自分で選んで決めたいものですね。

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