好きだから嫌いだからと言っている間に、やりたいからやってる人がいる

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好き嫌いで判断する

好きなことを、やりたい。

嫌いなことは、やりたくない。

そういう人は多いのかもしれません。それはそれで良いというか、そうしたいなら、それで良いと思います。それができるのは、ある意味、恵まれていることなのかもしれませんし。

ただ、好きだから嫌いだからと言っている間に、やりたいからやってる人がいるというのは考えてみても良いのかなと。

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好き嫌いは「過去のこと」

好きか嫌いかは、やってみないとわからないですよね。

わかっているとしたら、それは過去に経験したことだと思います。

 

やっていないのに、好きとか嫌いと思っていたら、

食わず嫌い、やらず嫌い

でしょう。

案外やってみたら、面白い、好きとなるかもしれません。

 

昔嫌いだったことが好きになる。好きなことが嫌いになる

また、昔嫌いだったことが好きになる。好きなことが嫌いになる。

そういうこともあると思います。

人についてもそうですが、趣味とかもそうでしょうし、仕事もそういうこともあると思います。

 

やってみたいなら、やってみる

やってみたいなら、やってみる。

やりたいかもと思ったり、興味を持ったら、やってみる。

 

その先に、やってみたけれど、もうやりたくないからやらないということもあるでしょうし、もっとやりたいとなるかもしれません。

好き嫌いから、自由になる

自由になりたいと言う人は多いと思うのですけれど、好き嫌いで判断していると、好き嫌いから自由にはなれないというか、結局、好き嫌いで生きることになる。

それがいいと思うならそれで良いのですが、好き嫌いは、過去のことなので、過去に「縛られる」ことになるかもしれない。

 

やりたいことをやる。

そう考えると、好き嫌いで判断しても良いし、嫌いでもやってもいい。好きなことでも、やりたくないならやらなくてもいい。

もちろん、好きなことをやりたいなら、やっていい。

 

過去の「好き嫌い」から自由になれます。

まあ、やりたいことからは「自由」にはなれないですけれど、やりたいことをやらないというのも、もちろんありで、でも、そうなると、なんのために生きているのかわからなくなってしまいますね。

そして、好きか嫌いかが行動の基準にならないので、初動が早くなったりもします。

やりたいなら、やってみる。

それぐらいの考え方のほうが、身軽に行動できますね。

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