仕事はスピードか?それとも質か?

2019年9月12日

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仕事は、スピードが大切。

そんなことが言われますね。

しかし、ランチでお店に入って、すぐに料理が出てきても、まだ調理されていなくて食べられないとなったら、まずいですよね。

そういう意味では、ケースバイケースというのはありますね。

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仕事はスピードか?それとも質か?

とは言え、オフィスワークでは、仮に、早く提案などしても、あまり怒られることはないでしょう。

もう少し直してと言われることはあるでしょうけれど。

逆に、時間をかけて、遅いということだと困るでしょうし、時間をかけたのだから、相応の質を求められます。

時間

早く提案しても、あまり文句は言われない

繰り返しになりますが、多くの場合は、早く提出しても、文句を言われることは少ないでしょう。

仕事は早いと思ってもらえるかもしれません。

 

もちろん、早いけど、雑だと思われるとしたら、あまり意味がないので、そのあたりは考えたいところです。

時間をかけると、質を求められる

その一方で、時間をかけると、質を求められますよね。

 

例えば、資料をまとめるのに、時間をかけすぎたら、それなりにすごいことが書かれているのかと思われてしまうかもしれません。

そして、仕事が遅いとか、ギリギリに仕上げる人間だと思われて、仕事ができないと思われてしまうこともあるでしょう。

早めに手をつけて、質を上げていく

仕事

仕事ではある一定の質が求められるというのはありますが、基本的には、仕事は、早めに手をつけて、早めに意見を聞くというのが、とくにオフィスワークでは良いですよね。

締め切り前に確認して、そこから質を高めていく。

そんな方針で行動していくと、スピードと質を両立させやすいと思います。

 

逆は難しいですよね。遅く手をつけたら、質が上がる。締め切りまでの時間が少ないわけで、よほどそれまでの準備が良いものでないと、一発で良いものを作るというのは、難しい。

能力がある人ならば、そんな方法もありなのでしょうけれど、能力がそこまで高くないのであれば、やはり早めに手をつけたい。そういう意味での「スピード」を考えたいところです。

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