深く考えるとは?

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考える

自分の頭で考える

自分の頭で考えることが大切などと言われます。

たしかに、考えることは、大切でしょう。言葉や行動が変わってきて、成果にもつながっていくと思われますから。

深く考えるとは?

では、考えるとは、どういうことなのでしょうか?

基本的には、言葉で何かしら考えているとしたら、考えていることではあると思います。

しかし、それをわざわざ考えているとは言わないと思います。

 

いろいろと言い方はあるのですが、深く考える方法の一つの方法としてこういう方法があると思っています。

反対側を考える

例えば、「早寝早起き」ということを考えたいとしたら、「遅寝遅起き」は、どうなのか?

どういうメリットやデメリットがあるのか?

メリットは、遅く寝るから、自分の時間ができる、デメリットは、朝起きるのが遅くなると、会社に遅刻する。

と、何か考えるときに、その反対側にあることを考えてみる。

 

そして、さらに、両方のメリットが取れる方法はないか?なども考えてみる。

睡眠の例で言えば、「普通寝早起き」?などといったことです。

常識の反対は?

反対

常識的なことの反対はどうなのか?といったことを考えてみると、常識的な視点以外から見ることが可能になります。

そうすると、別の方法を考えることができたり、別の考え方を知ることができます。

一つの視点から考えるよりは、多く考えている。

そうなると、深く考えるきっかけにはなると思います。

多く考える

深く考えるとは何か?という問いに答えがあるのかはわかりません。

ただ、こういった方法で、多く考えることはできる。

わたしは、こんな感じのことを、自分の頭の中などで、行っています。

そうして、視点が増えると、思考や行動が変わりやすい。

そういうことを実感しています。

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