良書を見つけるために、心がけていること3つのこと

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本

2014年に入ってから、参考になる本を読むことが多いです。

こんな、ビジネス書の書評のメルマガを書いています。

なかなか良い本、自分に合った本を見つけるというのは、むずかしいのではないかと思うのですが、コツがないと言えば、ないのですが、意識していることを書いておこうと思いまます。

もっと良い方法があるかもしれませんし、これがベストということでもないと思いますが。

 

良書を見つけて読むために、心がけていること3つのこと

1.たくさん読む

2.目的をはっきりさせる

3.偶然の出会いを大切にする

本棚

1.たくさん読む

たくさん読むこと。

まずは、ここだと思っています。

「良書」を1冊見つけるために、それだけの数の本を読むということです。

本は、読んでみないとわからないということもあるのですが、数を読んでいくと、これはおもしろいのではないか、自分に必要なのではないか、といったことが、なんとなくわかってきます。

タイトルからや目次からや著者からなど、読む前にわかる本の持っている情報から、これは良さそうだということが、なんとなくわかるようになる。

こうなるには、それなりの数を読まないとなかなかなりにくいです。

 

2.読む目的をはっきりさせる

何のために読むのか?

例としてわかりやすいのは、起業したいから、起業関連の本や経営の本を読むといったことです。

楽しむためという場合でも、どんなふうに楽しみたいかがわかっていると、本を選びやすいです。

SFなのか、サスペンスなのか、恋愛モノなのか、ということなどもありますよね。

目的がはっきりしていると、本を選びやすくなりますし、目的がわかると、自分が何を求めているかもわかるので、そういう本の情報が目に入りやすくなりますから。

 

3.「偶然の出会い」を大切にする

目的をはっきりはさせるのですが、それほど気にならなかった本でも、あとから人に薦められるとか、目的とは違うけれども、なにか気になるという本は、読んだほうが良い場合が多いです。

目的と関係ない本だと思って読んでいたら、自分が知りたいことが載っていた。

そんなことは、ビジネス書の場合は、多いです。

だから、人に薦められたり、どうも気になるというときは、読んでみる、手に取ってみる。

良書を読みたいのであれば、こういうことは大切です。

 

本との出会いを楽しむ

このような感じで、本との出会いを楽しんでいくと、だんだんおもしろい本や参考になる本との出会いが増えていくと思います。

目的を持ちながら、たくさん本を読んで、たまたまの出会いにも、アンテナをはっておく。

偶然と目的の間で、ステキな本を探す。

こんなことを心がけて、良書に出会って、日々を豊かにしていけると良いですよね。

 

良書や参考になるビジネス書を探している方は、こちらもどうぞ。

多読して大量の本を読む人は、何が違うのか?

ちなみに、最近おもしろかった本は、こちら

その科学があなたを変える

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