わからないならわからないなりにむずかしい本を今まで読んできました【読書】

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読書

わからないならわからないなりにむずかしい本を今まで読んできました。

そのおかげで今は言っていることがわからないということはほとんどありません。

はじめの頃は、言葉の意味がわからないので、辞書を引いたり、自分なりに考えながら、少しずつ読んでいました。

今では1日数冊読むことができますが、本を読みはじめの頃は、1冊読むのに2週間ぐらいかかってしまうこともありました。それでも少しずつ本を読み知識を広げて、また経験を積むことで、理解する速度、読む速度が速くなっていったということがあります。

 

はじめからできたわけではない

はじめから今のようなことができたわけではありません。

たくさんの本を読んでいくなかで、できるようになっていったのですよね。

たくさん読書をすることで少しずつできるようになっていった。

そういうことです。

 

わからないけれど理解しようとするのか

自分がわからないとわかりにくいダメな本と思うのか、わからないけれど理解しようと思うのか、違ってくると思います。 そして、これは本だけではなくて、人についても言えることでしょう。

そして、本は人が書いている。Facebookなども同じですね。

 

長期的に考えると

短期的に見れば、よくわからない本を理解するために時間を使うことは非効率でしょう。しかし、長期的に見れば、とても大きなものをもたらしてくれる。

むずかしくて何を言っているのかよくわからない。そんな本をわからないなりに読んできて良かった。今は、ほんとうにそう思います。

だから、むずかしくてわからないから読まないというのではなく、なんとか理解しようと思ってみると、長期的な視点で見たら、そのおかげで得られることは大きいですよ、とそうしていない人には伝えておきたいですね。

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