心は傷つかない、と考えてみると

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「心が傷ついた」と言ったりしますね。

それだけ、嫌なことがあった、悲しいことがあった、ということだと思います。

 

「傷心」という言葉もあります。

それだけ、辛いことがあったことを表現するものなのだと思います。

 

ただ、ちょっと考えると、これは、おかしいというか、「表現」なのだということになるかもしれません。

 

心は、目に見えません。

「心」は、目に見えません。

「心の傷」は、目には見えません。

だから、傷ついたと言っても良いですが、傷つかないものと考えても良いのではないか。

 

何が言いたいかというと、「心が傷ついた」と言うことで、自分が苦しいということを、再確認してしまう、より辛いものにしてしまうところがあるのではないかということです。

 

体は、目に見えますから、体が傷つきけば、傷が見えます。

だから、体が傷つくのは一目見ればわかります。

もちろん、目に見えない、体の「傷」もあると思います。

体の内部とか。

 

「心は傷つかない」と考えてみる

「心は傷つかない」

そう考えてみると、少しだけ「強くなった」そんな感じがする。

傷つきたくない。

と思うのであれば、「心は傷つかない」と考えてみる。

 

嫌なことがあっても、「心は傷つかない」

辛いことがあっても、「心は傷つかない」

悲しいことがあっても、「心は傷つかない」

 

傷つきたければ、「心は傷つく」と思ってみるのも良いと思います。

でも、傷つきたくないと思うのであれば、心の「傷」は見えないのだから、「心は傷つかない」のだと思ってみる。

 

そうすることで、悲しいことや嫌なこと辛いことも、少しだけ、そこまでではないかもと思えるきっかけになるかもしれません。

心が強くなるかもしれません。

「心は傷つかない」

傷つきたくない、強くなりたい、そう思うのであれば、こういう「見方」「考え方」もありだと思います。

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