自分は「自分の経営者」と考えてみることの5つのメリットのようなこと【じぶん進化】

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高層ビル街

自分は、「自分の経営者」と考えてみる

自分は、「自分の経営者」と考えてみる。

そうすると、自分という存在を会社と考えるので、その自分という「会社」をどうやって成り立たせていくかということを考えやすいです。

自分を「会社」と考えてみて、そこから、学ぶ必要のあることを考えて、行動していく。

こう考えると、自分を成長させるというときにも、単に、どうしたら成長できるかと考えるよりも考えやすいわけです。

もちろん、一つの考え方であり、あくまで自分を「会社」として考えたとしたらということであって、自分は、「会社」ではない、ということはあるのは、忘れないほうが良いと思います。

 

「経営者」だから、こんなことが必要になる、考えることができる

1 「会社」だから、目的やビジョンを考える

2 マネジメントが必要

3 マーケティングも必要

4 勤めている会社と「契約している」と考えられる

5 仕事で成果をあげやすい

 

 1 「会社」だから、目的やビジョンを考える

富士山

目的(ミッション)やビジョンのない会社は、あまり勤めたくないですよね。

この先どうなるのかわからない会社。将来が怖いです。

何のために仕事をしているのかがない会社。あまりその会社から買いたいとは思いませんよね。

 

自分も会社で、自分が自分の経営者ですから、ミッションやビジョンを考える。

こういうことも考えやすいです。そして、会社ですから、必要になるでしょう。

2 マネジメントが必要

会社であれば、「マネジメント」が必要です。

会社の場合、社員が一人であれば、マネジメントはそれほどなくても良いかもしれませんが、多くの人と協力して成果をあげるには、しっかりとしたマネジメントが必要です。

個人も、一人で生きていくつもりであれば、マネジメントは、とくに必要ないかもしれません。

 

しかし、周りの人と協力して、生活を良くしていきたいと思うのであれば、自分をマネジメントするということが必要になるでしょう。

そして、マネジメントができれば、会社でも活躍しやすいですね。

3 マーケティングも必要

売上アップ

会社は、商品を売っています。

単に、商品をつくるだけでは、売れないでしょう。

買ってもらうには、マーケティングが必要です。

 

同じように、自分を会社として考えるのであれば、自分の会社や他の人に、自分を「買ってもらう」ために、マーケティングも必要です。

マーケティングを学んで、身につけたいところです。

 

4 勤めている会社と「契約している」と考えられる

握手

あなたは、「会社」です。

自分が今勤めている会社と、「会社」として契約していると考えられます。

もともと、雇用は「契約」ではありますが、「会社」として契約していると思えば、発想が変わってくるでしょう。

自分が成果をあげれば、給料をあげてほしいと交渉することもあるかもしれません。

会社対自分会社として、考えて、「会話する」ことも考えられると思います。

(もちろん、自分が自分の社長だからと言って、自分の上司などに「命令」して良いといったことではありません(笑))

 

5 仕事で成果をあげやすい

前述の4つのようなことを考えやすくなるので、仕事で成果をあげやすいと思います。

自分の仕事を評価されなければ、売れないということになりますから、「自分会社」はつぶれてしまいます。

そうならないために、目的やビジョンを持って、マネジメントやマーケティングを学んで実践していく。

そういう人のほうが、何も考えていないよりも、成果はあがりやすいでしょう。

そして、こうやって働くということが、「経営者意識」を持つということにつながっていると思います。

 

自分は「自分の経営者」と考えると、自分の人生は自分の責任と思える

椅子

会社において、経営者とは、最高経営責任者(CEO)です。

自分を「自分のCEO」と考えると、仕事や人生は自分の責任だと思えます。

自分が何をするのか、何を言うのか、は自分の責任。

そして、結果は、もちろん、自分の責任。

 

誰かのせいにはできない、しても仕方がないということが、わかります。

そういう「責任感」を持って、仕事をできる、生きていくことができます。

仕事上だけでも、そう考えてみると、働くということの考え方が変わると思います。

 

(冒頭にも書きましたが、全部が全部、会社として考えたほうが良いということでもないと思います。人生すべて会社、ビジネスというわけではないですから。「経営者」が嫌なら、「プロデューサー」というのもありかもしれません。)

▼経営について学びたい方は、こちらをどうぞ。経営者として必要なことを学ぶことができます

 

経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)


経営の真髄[下] (知識社会のマネジメント)

▼さらに、ミッションやビジョンについてはこちら
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