答えは、自分の中にある?相手の中にある?自分を自分で評価する【じぶん進化】

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ビジネスでは、他人に評価される

ビジネスの世界では、お客様や上司などが、自分のことを評価するものでしょう。

自分以外の人が、自分のことを評価するもので、自分は評価される者。

そういうことは、当然あります。

そして、評価されるようにしないと、仕事ではなかなかうまくいかないものでもあるでしょう。

 

 自分の基準で自分を評価する

OK

しかし、だからと言って、人生すべて、自分で自分のことを評価してはいけないというわけでもないでしょう。

そして、その評価基準は、自分で決めても良いものだと思います。

 

自分のことを、自分の基準で、自分が評価する

こういうことができていると、他人の評価を必要以上に気にすることも減るのではないでしょうか。

仕事では、もちろん他人の評価をしっかり把握して、改善していけると良いですし、人間関係でも、評価されなければ孤立してしまうかもしれませんが、それとは別に、自分で自分の価値を決める。

ここができていると、困難にぶつかったときなどに、自分の評価基準がないときとは、考えや行動が違ってくるはずです。

 

この困難や問題は、自分で解決できるのかどうか、判断しやすくなるなどです。

自分で解決できると思えば、自分で行えば良いですし、自分では解決できないとしたら、他人の力を借りるなどすると良いです。

そうやって考えることができると、自分から動き出せるようになっていって、結果も変わってくるのではないでしょうか。

成長や成熟への道

坂道

他人の評価や自分への言葉をしっかりと受け止めながら、自分を自分で評価する。

ここに、成長や成熟への道があるような気がします。

 

答えは、自分の中にある。

答えは、相手の中にある。

 

たぶん、状況によって、これは、異なっているのだと思います。

 

答えは、自分と相手の間にある

社会の中で生きていく、仕事をしていく。

それは、自分一人だけでやるものではないでしょう。

かといって、相手が全部決めるものでもないでしょう。

答えは、自分と相手の間にあるのだと思います。

 

自分だけではなく、相手だけでない。

協力や成果、成長や成熟。

そういうものは、自分と相手でつくっていくものなのですよね。

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